旅行 2009.09.28 (月)
連休の20日
よいお天気の中、明日香村まで行ってきました

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毎年、稲穂を見に行っていますが、
例年より少し早め。
まだ稲が垂れきっていません。

でも彼岸花が満開

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よいお天気に朱色が映えます


さすがに連休中なので、いつもより人も車も多いです
でも、ここはゆったりと過ごせるところ。


ぶらぶらと散歩をして、

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景色を楽しみます


この日は「飛鳥 光の回廊」というイベントがあって

夜6時から、道がろうそくや灯篭で飾られ、
建造物がライトアップされます。


道には、市民が作ったこんな素敵な灯篭が

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このイベントにも何回か訪れていますが、
年々人が増えているような


石舞台の駐車場に車を停めて、
夜でも写真が撮れるかな~と試してみると

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なんと オーブが写っていました

石舞台の写真にも

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わかりにくいかもしれませんが、
オーブが写っています。

相方に言わせれば、ほこり、だそうですけど


石舞台からてくてく、川原寺や板蓋の宮跡まで足を延ばします。

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結構歩いたけど
とても幻想的な秋の一夜でした
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スピリチュアル 2009.09.24 (木)
先週、ある方にチャネリングをしたのですが、

「豊かさ」についてのメッセージがありました。

その方が「豊かさ」についての質問をした訳でもないのに、
そのメッセージがでてきて、
もどったあとも、妙に覚えていて。

私へのメッセージでもあるのかなあと思いました。

クライアントの方には許可を戴きましたので、シェアしますね

「豊かさとは、エネルギーがととのった状態だと、
ととのった物や人をよびよせる。そして、自分が真に欲しいものが
何かが明らかにわかる。すると即座にそのものがやってくる。
必要なものが必要な時にやってくる状態の事。」


私なりの解釈では、
「豊かさ」とは、お金だけじゃなくて(無論お金もありです)
人やものや状況などなど、を、必要な時に
「とりだせる」状態、なのかなぁ。。。

エネルギーをととのえる事に関しては
その人その人にあったやり方があると思います。

ホ・オポノポノやワクワクした気持ちであることも
アロマやクリスタルで癒されたり
自然の中にでていくことも・・・

でも、もう十分「豊か」かな~
おいしいお茶も飲めるし、パソコンも打てるし
今日もビールは美味しかったし  えへへ
2009.09.10 (木)
「ザ・シークレット」が流行していたころ
マイミクさんに貸してもらった本、

サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣サラとソロモン―少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣
(2005/11)
エスター ヒックスジェリー ヒックス

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アメリカのスピリチュアルリーダーである
エスター&ジェリー・ヒックス夫妻が
「引き寄せの法則」を童話にして分かりやすく書いた本です。

読んだときは、「なかなかおもしろいよね~」ぐらいで
すぐ、忘れてしまったのですが

これの続編が出ていることに気づいて
地元の図書館で借りました。



物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの友情
(2008/10)
エスター ヒックスジェリー ヒックス

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物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵物語で読む引き寄せの法則 サラとソロモンの知恵
(2008/11/19)
エスター&ジェリー ヒックス

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引き寄せの法則を知ると出てくる疑問、
それを登場人物がソロモンに質問していったり、
体験したりして、
読み手に分かりやすく説明してくれています。

第1話だけでは、消化不良なところもあったのですが、
シリーズで読むと、本当に具体的に分かりやすく描かれています。

主人公の少女サラ、
ふくろうのソロモンに話しかけられ、
いろいろなことを学んでいきます。
第1話では、ソロモンはいたずらな弟に殺されてしまいますが
ソロモンは、肉体を離れてもなお、サラに話しかけ続けます。

死などというものは存在しないこと。
どんな状況であれ、人は心地よくいられること。
人は幸せになれるように創られていること。
などなど、です。

第2話では、サラにセスという親友ができます。
彼は経済的に恵まれた家庭には育っていません。
父親の仕事の関係で、転校ばかりで
そのため、クラスメイトからからかわれたり、いじめられたりした経験をもちます。
そんなセスはソロモンに(セスのために、ソロモンは新しい肉体を持っています)

世の中はなぜ不公平なのか?
恵まれた人とそうでない人がいるのか?
を質問します。

ソロモンの答えは、
引力が地球上全ての人に作用することは知られているけれど、
それよりも強力な法則がある
それが「引き寄せの法則」なんだよ、と。

サラとセスは、ソロモンのアドバイスに従って
この後に起こる、さまざまな問題
セスのお父さんの失業と、そのために転校するかもしれない状況を
乗り越えていきます。

第3話では、サラとセスに新たな友達、アネットが加わります。
幼いときに母親に死に別れた少女です。
でも彼女は、明るい気持ちでいれば、
お母さんと話し合うことができる事を知っています。

セスが大怪我をして、
三人の大のお気に入りの場所、ツリーハウスに来られなくなります。
二人は心配ばかりしてしまいますが、
ソロモンは、
望みを明確に思い描き
(この場合は、セスが元気になって、大人たちに干渉されずに
三人の楽しい時間が過ごせるようになること)

ネガティブなことに意識を集中しないで、
(この場合はセスの怪我が治らないこと、また、治ってもセスの両親に遊びを止められること)

望みがどうかなうかは、宇宙にまかせて、
心から楽しいことをしたり思い描いたりする。それを楽しむ。

そうアドバイスします。

「人はすこしずつ心配のたねを見つけていき、そのたびに喜びを失っていく。
だがね、そうなるとはかぎらないのさ。垢をためこんで自分の輝き、喜びを曇らせることはない。
毎日すこしずつ自分の中の宝石をみがいていけば、明るく澄んでいられる。
そして気持ちがよくなる考えをさぐることで、誰でも思いたったときに自分をみがくことができる。」


セスが元気になって、それも色々なミラクルがおきて
また3人で遊べるようになり、
とてもよい気持ちでいるサラのところに、
とんだニュースがやってきます。

サラのお気に入りの川の手すり、寄りかかるのが大好きだった手すり、
それが取り壊されるというのです。

落ち込むサラに
「サラ、ぼくはきみに、ものごとの解決のしかたを教えてきたんじゃないよ。
ぼくが教えたのは、きみ自身をどう保つか、どんな波動に保つかだ。きみにふさわしい、
しあわせが訪れるのを受け入れるためにね。」

「状況を望ましいものに変えることは、ちがう状況を望む人たちと争うことじゃない。
それは、心地よい考えを見つけることによって、自分の望むものを認め、受け入れることだ。
(中略)きみが心地よい考えを見つけたら、きみは気持ちがよくなって、
寄りかかれる手すりは問題じゃなくなるのさ。」

「人は往々にして、いい気持ちになれる前に、状況はこうあるべきと思いこむものだ。
そして、自分には状況を望みどおりに変えられる力や人望や強みがないと悟ると、
不幸で無気力な人生に甘んじてしまう。
きみに理解してほしいのは、君の力はもっぱら、心地よさを保つように、
ものごとを見る能力にある、ということだ。
そして、そうした見方ができるときには、望みを何でも叶える力がそなわっているわけだ。」


「引き寄せの法則」が、お金や物質を手に入れる法則みたいに
言われがちですが、
この本を読むと、それだけではなくて、
いかに自分の人生を大切に、慈しんでいくか、
楽しい気持ちでいるのことがいかに重要かを
教えてくれているのだと、思います。

また読みたくなるシリーズです
映画 2009.09.03 (木)
9月1日、ファーストディ、ということで
姪っ子を誘って
映画「サマーウォーズ」見てきました。
http://s-wars.jp/index.html

7月の深夜、テレビで「エヴァンゲリオン」再放送、見ていたときに
やたらとこの「サマーウォーズ」の宣伝もしていて
山下達郎氏の「僕らの夏の夢」という主題歌が
頭をぐるぐる

すっかり「見に行きたい」モードスイッチオンでした

なるべく、内容とか、知らない状態で行きたかったので、
HPもチェックしませんでしたが、

前もって、話が分からなくても、十分楽しめる作品でした

絵がとにかくきれい

日本の田舎の夏が、とてもきれいに
丁寧に描かれています。

内容はここでは書かないけど
家族って何だろう・・・とふと思ったり。

姪っ子も満足してくれました

久しぶりの映画、楽しかったです~