旅行 2009.11.24 (火)
3連休の初日、大阪南部の紅葉スポット
牛滝山大威徳寺に行ってきました


我家から車で30分ほどで行ける、
とってもお気軽な紅葉スポットです

さすがに連休ともあって、たくさんの人が訪れていました。


麒麟と散歩

麒麟と散歩



麒麟と散歩

麒麟と散歩


小さなお寺ですが、毎年来て、その紅葉の美しさにうっとりします


今回は少し足を延ばして(と、言っても車でだけど)
和泉葛城山まで行ってきました。

牛滝山から車で20分ほど上がったところにあります。
今までなんども来ているのに、葛城山に行ける道があることに全然気づきませんでした。



くねくね細い山道を登っていくと、視界が開けて、山々がくっきり

麒麟と散歩

山頂に展望台があるので行ってみると

麒麟と散歩

一面のすすき
もう少し早い時期に来れば、見事だっただろうな~



麒麟と散歩


山が彩られていて、とてもきれいでした

この山頂には、一言主をおまつりした神社もあって、お参りしました。


また来年も訪れたいスポットができました
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音楽 2009.11.10 (火)
11月5日 大阪のシンフォニーホールで
チェリスト、ミッシャ・マイスキーのコンサートがありました。

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/maisky/maisky.html


昨年はシンフォニーホールより小さいいずみホールで、ほぼ満員だったから、
今年は観客も多いのかな~?と思って行ってみたら、案外がらがら。。。
不況のあおりでしょうか?

今年はちょっぴりけちりまして、安い席にしました
後ろの方の席でしたが、シンフォニーはとてもよいホールだから、
あんまり関係なく、音を楽しむことが出来ます

そして、やっぱりすばらしかった

今回は娘さんがピアノを弾いていましたが、息もぴったり。
退屈することなく、
まさしく哲学的思惟の世界に引き込まれていきそうな程。

研ぎ澄まされた音の世界にひたりました

曲目は

第一部
ベートーヴェン:モーツァルト歌劇『魔笛』の主題による7つの変奏曲
ファリャ:スペイン民謡組曲
ドビュッシー:チェロ・ソナタ 二短調

第二部
ヘンデル:歌劇『セルセ』よりラルゴ
モーツァルト:歌劇『魔笛』よりアリア「あぁ、愛の喜びは露と消え」
シューベルト:「美しい水車屋の娘」より「水車屋と小川」
ブラームス:「6つの歌」より「愛のまこと」 Op.3-1
メンデルスゾーン:「無言歌集」より「五月のそよ風」 Op.62-1
R.シュトラウス:明日の朝 Op.27-4
サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より「あなたの声にわが心は開く」
チャイコフスキー:「6つの歌」より「ただあこがれを知る者だけが」Op.6-6
ラフマニノフ:「12の歌」より「何という苦しさ(春の悲しみ)」Op.21-12
バルトーク:ルーマニア民族舞曲


実はあんまり知っている曲がなくて、
どれがどれだか???だったんですけど
ひとつの流れのように聴いておりました。

ついてきてくれた相方も、「よかったな~」と

鳴り止まぬアンコールにも丁寧に応じてくれて
なんと4曲も
太っ腹です~ お人柄がにじみ出ているかのようでした


本当に贅沢な一夜でした


ただ、この後に行ったイタメシ屋がすごく美味しくなくて悲しかった

ちなみに、アンコール曲は
久石譲 :おくりびと
ショスタコービッチ:チェロソナタニ短調op40より第2楽章アレグロ
スクリャービン:ロマンス
ロシア民謡:あなたに会ったとき

でした