スピリチュアル 2009.12.24 (木)
21日(火)、熊倉先生のライフパスカウンセリングでの
今年最後の直観活用法に出席しました

今年一年も本当にこのレッスンにはお世話になりました

直観活用法は、セルフチャネリングで、
自分自身に答えを聞くことを基本にしています。

今年は主に、質問を設定した後、
何がしかのシンボルを思い浮かべて、
そのシンボルがどういう意味かを探っていく瞑想が多かったのですが
毎回、色々なシンボルが出てきて
「なんでこんなもんがでてくるんやろ~???」って
不思議に思いながら、その意味を探っていく。

お茶碗がでてきたり、
ライターがでてきたり、
あげくにはダライ・ラマまででてきて
どういう解釈になるんだろうっていつもハラハラドキドキ

ちなみにお茶碗は「習慣」
ライターは「瞬発力」
ダライ・ラマは「老練なしたたかさ」(「慈悲」とかじゃないところが・・・

ふーーーん と納得したり、不思議だったり。
いつも結構、スリリング
とっても楽しいのであります


今年最後のレッスンでもあるので
今回は2009年に学んだこと、
そして、2010年、必要なこと、そのために必要な行動、
そしてその行動をすることによって得られる結果
これらをシンボルで思い浮かべて、
答えを探りました。

私は、「インナーチャイルドの癒し」がでてきたので
やっとここまでこれたか~ って感じがしました。

何度か色々なセミナーでもやったことがあったんですが、
なかなか実感できなくて。
今まで、真摯に「インナーチャイルド」に向き合えなかったんだな~って
思っていました。

やっとこさ、です

それ以外にもユニークなシンボルがでてきて、
とっても楽しいレッスンになりました
来年もハラハラドキドキですわ

また来年もくま先生、いつものメンバーの皆様
どうぞよろしくお願いします
楽しみです~
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未分類 2009.12.18 (金)
今週はじめ、ふたご座流星群がピークとのこと
http://www.astroarts.co.jp/special/geminids2009/index-j.shtml


俄然、がんばって、ベランダに張り付きました
深夜、20分ほどですけど

しし座流星群やらこの間のオリオン座流星群も
しっかりチェックしたわたくし
せっかく流れてくれるのだから見てみたいのであります~

夜中ですが、ランニングする人やら、
タクシーで帰宅する人やら
ちょっと大きな声でしゃべっている人やら
道を通り過ぎていきます。

星見ているのやら、人見ているのやら


だんだん寒くなってきて
全然流れ星ひとつ見えなくて、
あきらめかけた頃
私の目線よりやや上空を
光る物体がすうぅぅぅ~っと通り過ぎていきます

なんだかいつもの流星群とは違うような??

いつも見る流星群は
はるか上空を一本の細い糸が引くように
さっと流れていくのに

今回はやけに近くに感じられました。

もしかしてUFOかも~

残念ながらあっという間に消えていったので
やっぱり流れ星でしょうけど

それほど立体的に感じられる流星でした

いくつか上空にも流星が見られて、満足

さすがに体も冷えてきたので、撤収

1月にもしぶんぎ座流星群があるそうですから
またチェックしま~す
未分類 2009.12.02 (水)
今話題の、行政刷新会議の事業仕分け。

私にとっても人事じゃあないのであります。。。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1128&f=politics_1128_002.shtml


http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120101000752.html


漢方薬を「公的医療保険の適用対象外にする」と 。。。

かなりの反対署名が集まり、ニュースにもなりました。
今日、長妻厚労大臣が
「(仕分け結果を)そのまま受け入れることはなかなか難しい」
と発言したそうです。

今後も見守っていこうと思っています。



私自身、随分漢方薬にはお世話になりました。
学生時代、にきびに悩まされ、
顔がまっかっかで、あちこち膿んで、いつも下を向いていました。
(お年頃でしたし
食生活を改善したり、有名な皮膚科にも行きましたが
ぜんぜん効きませんでした

友人から、漢方処方をしてくれる病院を
紹介してもらい、通いだしたところ、
2週間もしないうちに、顔の赤みは消え、
あっという間に、にきびがあったことも、
分からないほどになりました
友人たちから「ほんとに皮膚がきれいになったね~」って
えらく褒められました



私の母は、肝硬変(C型肝炎からすすんだもの)と
関節リュウマチを 患っていました。
リュウマチの痛みがひどいのに、
肝臓が悪いために、効き目の強い痛み止めが服用できませんでした。
長年苦しんでいましたが、
漢方専門の医師がいる病院で診てもらい、
処方してもらった薬がよく効き、
痛みが随分軽減したのです。

最期まで、漢方薬と新薬の両方で対応してもらいました。

母の病状は、色々急変することもあり、
普通の内科医では対応が出来ないことも多々ありました。

でも、漢方の先生は、根気よく母の訴えを聞いてくださいました。
肝臓病は体が非常にだるくなるので、
精神的にも不安定になりやすいのです。
よく、「漢方薬を煎じていると、気が休まる~」と
母は言ってました。
「鎮静効果もあるんですよ」と
主治医の先生は笑っておっしゃいました

あの辛かった闘病時代、
漢方医の方々にどれだけ救われたか、わかりません。

痛いなら、痛み止め。
高血圧なら降圧剤。
まさしく西洋医学は対処療法ですが、
漢方専門の医師は人を診て薬を処方します。
経験が非常に大切なのです。

パソコン画面見ながら、
「どこが痛いの~ じゃあ○○薬だしとくね~」と
3分診察では、処方できないのです。

薬局に行って、「風邪だから風邪対応の漢方薬くださいな~」って
そんなぐらいで、だせる薬じゃ本来ないのです。

慢性病や、ガンなどの病気にも使われています。

保険診察ができなくなれば、
母のように、難病を抱え、でも漢方で病状が楽になっている
たくさんの患者さんに、大きな負担になるし、
それだけじゃなく
漢方医学そのものが、
せっかく専門医が増えつつある状態から
後退してしまいかねない。。。


日本が世界に誇る、古くからある療法を
明治や第2次大戦後の時のように、また絶やそうとしないで欲しいです。




電子署名もしているそうです↓

http://kampo.umin.jp/contents02.html