ライブ・劇 2010.02.21 (日)
20日(土)熊倉先生のライフパスカウンセリングのオフィスで

みつゆきさんのアイリッシュハープのコンサートがひらかれ、聞きに行ってきました。

みつゆきさんのHP



以前にも聞いたことがあって、
そのときは自然の情景が浮かび上がって、
すばらしいと思ったけれど、

今回は、身体に深く染み入るようで、
第3の眼のあたりや、クラウンチャクラ
だんだんとハートチャクラまで、ぐんぐん動き出して

身体全体が振動しているようでした。

眠っている状態から意識のある状態の狭間で
揺れ動いているような・・・

コンサート後の熊倉先生の誘導瞑想も
本当に久しぶりに深く入っていって、

元の状態に戻りたくないって思いました。

あまりにも幸せで
自分が深く満たされている感じ

身体全体で味わいました。


ちょっとふわふわしていて、

温泉ならぬ『音泉』に入ってきました~って言いたい

帰り、鏡で自分の顔を見てびっくり
本当に温泉上がりのように、顔がピンク色に染まっていました

また聞きに行きたいと思います
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旅行 2010.02.18 (木)
最終日、7時前、宿泊した部屋の窓から

麒麟と散歩

桜島が見えました。

朝日もきれいに見えました。

麒麟と散歩


昨日までの雨がやっとやみました


相方の悲願、晴天のもとの開聞岳を見に、再び南下します。

麒麟と散歩

麒麟と散歩


雲がきれいに晴れて、開聞岳の稜線がくっきり見えます。

西大山駅にも行ってみます。

麒麟と散歩


麒麟と散歩

菜の花が青空に映えます


相方も大満足


今度は北へ向かいます。

錦江湾沿いを走ると

麒麟と散歩

さすが活火山の桜島
噴煙が上がっていました。


向かう先は、霧島神宮

ニニギノミコトをお祭りしている、神社です。

麒麟と散歩

朱塗りの社殿が美しい。

豪壮でありながら、繊細な気を感じました。

ご神木もすばらしい

麒麟と散歩



境内をゆっくり散策、元の宮にも参拝して
飛行場へ向かいました



胃腸炎や雨に見舞われたけど、楽しい旅行でした
旅行 2010.02.18 (木)
知覧には、江戸時代の武家屋敷が保存されています。
今も人が住んでいるそうですが、一部お庭を開放してくれています。



あいにくの空模様でしたが、幸い雨は降りませんでした。

麒麟と散歩


麒麟と散歩

麒麟と散歩

ひな祭りに備えて、雛人形を飾っているところもありました


そこで、あるご婦人に出会い、そして一枚のパンフレットを渡されました。
ちらん人形博物館


せっかくなので、武家屋敷の見物が終わってから
相方と行ってみました。


ここには、江戸時代から現代まで、たくさんの人形が展示されています。
江戸時代の根付、グリコのおまけや、サンリオのおまけまで、色々なものがたくさん見られました。

先ほどのご婦人は、ここの館長さん。
もともとは普通の主婦だったのに、特攻隊員のある写真を見て
人生が変わったそうです。

それは、隊員が人形を抱きかかえて笑っている写真。
その人形は、母親から、「私だと思って持っていって」と渡されたものだそうです。

人形に託された母親の深い愛情に感銘を受け
館長さんは人形集めをはじめたそうです。

とても熱心に人形のことを語ってくださる姿に
私たちも圧倒され、深く感動しました。

カフェテリアのコーヒーもとてもおいしくて
満足感いっぱいの知覧の旅を締めくくることができました

その日の宿のある、鹿児島市内へ向かいます。
旅行 2010.02.18 (木)
2日目、天気予報では雨

指宿の温泉をしっかり堪能して、宿を後にします。

向かう先は知覧

太平洋戦争中、旧陸軍の特別攻撃隊の基地のあったところです。
知覧特攻平和会館


ここには多くの特攻隊員の遺影・遺品・関係資料が展示されています。

驚くのは、展示されている遺書をみて、
改めて、すごい

20歳前後の青年が書いているとは思えないほど
達筆で、流麗な文章が多いこと。

書道の先生?って思うほど、すばらしい字なのです。

残していく家族を思って、愛情をこめて書かれた文章は
心打つものばかり。
あちこちで、啜り泣きが聞こえます(私もしっかり泣いてました

中には、この戦争が敗戦に向かっていることを予期しているものもあり、
よく検閲にひっかからなかったな、と思いました。

本当に当時の教育水準がいかに高かったか、よくわかりました。


この展示室の入り口のところに一枚の絵がありました。

撃墜された特攻隊員の魂を、たくさんの天女が抱きかかえて
天に向かっている様子が描かれていました。

隊員の乗っていた飛行機のそばには、桜の花が描かれていて、
当時、特攻が行われた頃、丁度春で、知覧にはたくさんの桜が咲いていたのでしょう。
この花をみて、隊員たちはどんな思いで出撃したのかと思うと、
涙が止まらなくなりました。


会館を巡っている最中、何度か停電になりました。
丁度そのころ、大雨洪水警報が発令されていたらしく、
雷もおちていたそうです。ひよぇ~


ゆっくり巡って、次は知覧武家屋敷に向かいます。
旅行 2010.02.15 (月)
2月10日(水)から鹿児島に2泊3日で行ってきました。

その前の日曜に、友人と行ったランチのサラダに
アレルギーを起こす、ピーマン(正確にはパプリカ)をうっかり食べてしまい
夜から腹痛、食欲もなくなり、
火曜日になっても回復せず
病院に胃薬をもらいに行く羽目に。。。

おまけに、天気予報を見れば
鹿児島は3日間、雨・雨・雨

すっかりブルーな気分での旅立ちになりました


相方が何年も前から
「菜の花満開のもとで開聞岳を見たい!!!」って
言っていて、やっと今年行こうか~って事になって、

天使にお願い
「晴天の元、黄色の満開の花の中からそびえる開聞岳を望む」と。


ところが、鹿児島空港に着くと、
とっても素敵な・・・にび色の空

レンタカーを借りて、鹿児島の南端にある池田湖につくと

麒麟と散歩

なんだか、神秘的な雲間の開聞岳

菜の花はとてもきれいに咲いていまして、
それはうれしかったけど、
いつ雨が降り出すかわからない空の下
相方はがっかり


車を走らせ、薩摩国一ノ宮 枚聞神社へ

麒麟と散歩

このあたりから雨が降り出してきました。


海から開聞岳を望める長崎鼻パーキングガーデンへ向かいます。


ここには小動物や、鳥、そして亜熱帯の植物が植えられていて
なかなか南国気分になれるところ、なんですが、
あいにくの空模様のせいか

麒麟と散歩

フラミンゴも寝てました。

少し海沿いを歩いてみると、

麒麟と散歩

まるで噴煙をあげてるような開聞岳が見れました。




それから、旅行好きの知人おすすめスポット
JR最南端駅 

麒麟と散歩

西大山駅へ向かいました。

この辺では幸い雨がやみましたが

麒麟と散歩

開聞岳の頂上がだんだん見えなくなってきました。


雨が降り出してきたので、室内へ避難

指宿温泉名物、砂むし風呂初挑戦
旅行のクーポンに、いわさきホテルの砂むし風呂無料券がついていたので、
いわさきホテルに向かいます。

地熱で暑い砂を全身にかけられ
すぐあちこちあちち~


でも目安の15分間がんばりました
汗だくでした~

すごいデトックス効果があるらしい

この日は、いわさきホテルで、Jリーグの名古屋グランパスの合宿があったようで
サッカー選手らしき人を何人か見かけました



この日の宿、指宿コーラルビーチホテルへ向かいます
スピリチュアル 2010.02.04 (木)
先日、図書館から予約していた本、
越智啓子著「天使の世界へようこそ!」がきました。
天使の世界へようこそ!天使の世界へようこそ!
(2009/03)
越智 啓子

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読んでいて、とても腑に落ちたところがありました。

『誕生日は、星の運行のパワーを考えて、人生の内容に合わせて、
どの日時がいいかを選んで決めます。

占星術などの占いとは、原因と結果が逆になっているのです。
その日に生まれたからこんな運命になるというより、
こんな運命だからこの日を選んで来ているのです。』(P194~195)



魂が、人生でどんなことを体験するかを、あらかじめシナリオを書いて
守護天使が、生まれる少し前から、補佐役としてずっとそばにいて、
エスコートしてくれるのだそうです。
そして自分の魂が決めた、今回の人生にぴったりの運命となる日時にあわせて
生まれてくる訳、だそうです。



熊倉先生にお借りした、山川絋矢 著「輪廻転生を信じると人生が変わる」
この本にも、納得な部分がありました。

輪廻転生を信じると人生が変わる輪廻転生を信じると人生が変わる
(2009/09/11)
山川 紘矢

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『ぼくは誕生日には神秘的な意味があると思っています。(中略)
占星術などでは、宇宙の星の位置も、運命に関係があるといわれています。
ということは、私たちは、壮大な宇宙の計画の一環として生まれてきたわけです。
そう考えると、荘厳な気がします。(中略)

もちろん、同じ日に生まれたからといって、まったく同じ性格になったり、
同じような人生を歩むわけではありません。(中略)
誕生日から割り出される運命は、ほんの一部にすぎないのです。(中略)

占いで大切なのは、「どこまで当たるか?」ではなく、
「占いを通じて自分をよく見る」ということではないでしょうか。

僕は今生、何を学びにきたのか?
あなたは何をしに地球にやってきたのか?
今の自分の課題は何か?

占いは、そういうことを知る手がかりになるかもしれないから、面白いのです。
だから、僕は占い師の言うことに左右などされません。(中略)
全ての答えは、いつも自分の中にあるからです。』(P101~104)


私は、九星気学を学んできたけれど、
若いときは、
「なんで私はこんな体が弱い星に生まれたんだろう?
なんでこんな苦労の多い星に生まれたんだろう?」
って思っていました。

まるで、意地悪な神さまに、人生を翻弄されているように感じていました。

スピリチュアルなことを知って、しばらく九星気学で人をみるのを止めていたけど、
(フィルターを通して人を見ているように感じたから)

自分が、今生で何をしたいか、何を経験したいかを
自分自身で決めてきていると感じるようになって、

その日に生まれたことも、何か意味があるんじゃないか?
そう思えるようになりました。

だから、九星気学を習ったことも、意味があるのかな

そう感じると、すっきりしてきました。

丁度、そう考えていた頃に、
まるで「確認~」って
言ってくれているように、この本が手元にきてくれたので、うれしかったです
ライブ・劇 2010.02.02 (火)
先週の土曜日、西宮の兵庫県立芸術文化センターで
レニングラード国立バレエ 「くるみ割り人形」を観てきました。

相方が、なぜか、何年か前からか、
「本場のバレエを観たい」ってうるさくて



私は、バレエは観たことないけど、
演目は結構知っています(いえ、ほんのちょっとですけど
なぜなら、有吉京子さんのバレエマンガ「SWAN」の大ファンだったから

あの、絢爛豪華な、おめめがきらきらな、
登場人物が、すべて美男美女の、
少女なら憧れる、美しい世界

有吉先生が描くマンガは本当に美しかった

ですが、マンガにあこがれて、実物のバレエみると
うーーーん、マンガの方がきれいって思っちゃって

あんまし、本物のバレエには興味がなかったんですが


今回見て、「ほんまに王子さまがいたーーー

くるみ割り人形が途中で、王子さまに変身するんですが、
このダンサーの足の長いこと、お顔のきれいなこと
踊りの優美なこと

もう、きゃぴきゃぴしちゃいましたよぉ~

終わった後、後ろのご婦人たちも
「いや~足長かったなぁ~ きれいやったなぁ」と
きゃぴきゃぴしてはりました

舞台芸術もとても豪華で、華やかで
「くるみ割り人形」は踊りも楽しいですし
知っている曲も多いから、本当に楽しめました。
観ていてゴージャスな気分になりましたし

とてもよかったです~


帰りに西宮ガーデンズにも寄って
とても大きなショッピングモールにびっくり

たまには都会に行くものですね~
すっかりおのぼりさん気分で、楽しめました