2011.02.26 (土)
25日(金)の午前中に、南生駒に行ってきました~


いのちつないだワンニャンコンテスト 写真展



ペットブームといわれる、そのブームの裏の、
今の日本の犬・猫の事情を
一人でも多くの方に知ってもらいたくて、
中之島公園猫の部屋の卒業生
とわさんの里親さんでもある DREAMさんが企画・開催されました


一枚一枚の写真にこめられた想い、

公園でがんばって生きている猫さん
保護施設から迎えた犬さん

写真を写す人の想い、
ファインダーを見つめる犬・猫の表情

いろいろな事を感じて、胸にぐっと迫ってきました。


本当に多くの人に見てもらいたいな~

明日まで、近鉄南生駒駅から歩いて5分
奈良県生駒市の「南コミュニティーセンターせせらぎ」
1階ギャラリーで、
開催中でーす 



くわしくは
DREAMさんのブログ
とわさんちのしましま3きょうだい

を、ご覧くださいませ~


わたくし、ただいま、メインパソコン修理中
この日記は、古いパソコンから、書き込んでおります・・・
日ごろからデータのバックアップはこまめにしよう・・
つくづく、骨身にしみました
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スピリチュアル 2011.02.22 (火)
先週、チャネリングセッションをさせて頂きました。

そのとき、クライアントさまの身体が、
ものすごく冷えていたのが感じられて、

「お風呂に入りなさい」を
連呼していました。

そんなに連呼しなくても・・・と
思うほどでしたけど


「お風呂」は、ものすごーく大事なんだそうで、

その日一日の、ストレスや、色々な想念を
すっきりと洗い流す役割があるんだそうです。

お風呂に入ったときに、
温かくて、気持ちよくて
思わず、「うぉ~」とか「あ~」とか
無意識におなかから出す声もいいそうで。。。

自分の身体の、メンテナンスになるんだそうです。

これは、精神科医の越智啓子先生も、おっしゃっていたな~。


最近は浄化グッズも、色々でていますが、
なにより、気楽に出来る、一般的な浄化方法が「お風呂」

忙しくて、シャワーばかり浴びてると、
身体が温まらない。

身体が冷えてくると、自分以外の想念が入りやすくもなります。
越智先生は「霊ちゃん」って呼んでますけど。
「霊ちゃん」は冷えてる身体が大好きなんだそうです。


体調のあまりよくないときに、
いわゆるパワースポットと呼ばれる神社やお寺に行くと
かえって「霊ちゃん」を引き寄せて
体調が悪化することもあります。
(昔よく体験しました~)

そういう時は、温泉
こちらもパワースポット、
なんてったって、地球の熱であったまるんですから~


身体をしっかり温めて、自分の大切な身体を
メンテナンスしていきましょう~
旅行 2011.02.21 (月)
那智の滝をでて、串本に向かいました。


串本には、海沿いに、橋杭岩 という景勝地があります。

麒麟と散歩


麒麟と散歩

麒麟と散歩



麒麟と散歩

ストーンヘンジかモアイ像か??と思わせるような
巨岩が並んでいます。

麒麟と散歩

『昔弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った。弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。そのため橋の杭のみが残ったという。』(Wikipedia より抜粋)

そんな伝説が残るのもおかしくない、
不思議な、それでいて楽しい景観でした。



次に向かったのは
麒麟と散歩

このお寺にある

麒麟と散歩

江戸時代の画家、円山応挙と その弟子 長沢芦雪 の作品が
展示されています。

特に、芦雪の 虎図 がとても有名です。

初めて、見ましたが、やっぱり虎は・・・猫?
この時代の人は、虎を見たことがないので、
どうしても猫をモデルにしてしまうそうです~

真面目で温厚なお人柄と伝えられる応挙と
どこか奔放でお茶目な感じのする芦雪。

作風にも人柄が現れていて、
見ていて楽しいです~


お寺をでて、本州最南端、潮岬に向かいます。

麒麟と散歩

灯台は、残念!、閉館しておりました。

本州最南端の地から海を眺めます。
麒麟と散歩

雲が厚くなって、風も強いので、夕陽は無理かな~
宿に入る時間も遅くなるので、
岬を後にします。

白浜に向けて、海沿いを走っていると、
水平線上の雲が少し、晴れてきました。

たまたま車を停めたところから

麒麟と散歩

陽が沈むのが見れました
(民家の側だったので、電線がしっかり入ってしまいましたが
うれしかったです

その日は、白浜で泊まり、
次の日は早めに白浜を出ました。
それでも渋滞、9キロ

大阪に着いたら、渋滞は18キロに伸びていたそうで。
白浜は渋滞しますね~
でも温泉は最高~
今回も楽しめました

相方、長距離運転おつかれさまでしたー
未分類 2011.02.16 (水)
神倉神社を後にして、向かった先は、


麒麟と散歩

熊野三山のひとつ、熊野速玉大社

世界遺産です

速玉大社は、1000点以上もの古神宝類を所蔵していて、
その一部を、境内にある神宝館で見ることができます。

10年ほど前に参拝した折、時間の都合で寄れなかったのですが、
今回はこの神宝類を見たいと思っていました。

入館料500円払って、館に入りますと、案外狭い。。。

照明も暗いし、建物も古いし、なんだかほこりっぽいし
いいものはあまり展示してないのかなぁ~なんて、
失礼なことを思って見ていたんですが・・・

よく見ると、展示している細工物も衣装も見事なものが多くて
展示物の名前を記している札に、「国宝」「重要文化財」の文字ばかり

皇室や室町幕府の将軍・足利義満が奉納したものが多いのだそうで。

貴族か、皇室の女性が使っていたのでしょうか、
化粧道具をいれた蒔絵手箱の
素晴らしい細工に眼が釘付け~

太刀や玉佩(ぎょくはい)という
高い地位の人がつける細工物(アクセサリー?)も
とてもきれいで、見惚れてしまいました~

熊野は、神仏習合がさかんな地域で、
仏教の影響を受けて、神像がつくられ、信仰の対象となっていたそうで、
神像の複製も見ることができました。


500円で、これだけの宝物が見れるなんて、お得~


次は阿須賀神社。
秦の始皇帝が不老長寿の薬を探してくるよう命じた、
徐福という人のお墓があるところでもあります。

それは伝説かもしれませんが、
社殿の背後にある蓬莱山をご神体とする古い信仰があったそうです。

麒麟と散歩

境内には山茶花や梅が咲いていました。

麒麟と散歩


麒麟と散歩


さて、阿須賀神社を後にして、



麒麟と散歩

那智の滝に向かいました。


麒麟と散歩

山の中にあるので、昨日の雨の影響で、とても寒かったのですが
やはりここはとても素晴らしい気です

麒麟と散歩

麒麟と散歩

滝を堪能して、熊野を後にしました
旅行 2011.02.15 (火)
2月12日、昨日の大雪とうって変わって、晴れ~

三重県熊野市大泊で宿泊したのですが、
ホテルを出て、すぐ向かった先は、

麒麟と散歩


花窟神社

伊弉冊尊(いざなみのみこと)の墓所として、伝承されているところ。

いい加減な気持ちで参拝できないって思っていたけど、
神社の森に一歩足を入ると、すごく寒い!

突然ひやっとした気に包まれました。

麒麟と散歩

熊野灘に臨む巨岩をご神体としていて、
その岩に、縄をかける 御縄掛け神事というのが有名です。

季節の花をイザナミの尊にお供えし、飾ったことで、
「花の窟」という社号がつけられたと伝えられています。


社殿などはなく、本当に古い形の自然崇拝が残っているところ。

神さまの墓所、まさしく根の国の入り口とも感じる、
そんな気がしました。

東に海を臨むこの周辺は、那智勝浦の補陀落渡海といい、
異世界への窓口のようです。。。


なんだか落ち着かない感じでいたところ、
お参りにきた、おばあさんが、気さくに
「どこから来たの?」と声をかけてくれて、

毎朝参拝していること、
御縄掛け神事には全国から沢山の方が来て、
神事に参加されること、
そのことをとても誇りに思っておられるようで、
朗らかに、色々なお話をしてくださいました。

私の緊張もほぐれていきました

少しずつ、日の光もあがってきて、
空気も暖かくなり、小鳥がまわりを飛び回っていました。

神社を後にして、

麒麟と散歩

海を見ながら、

和歌山県新宮市にある
麒麟と散歩

神倉神社に参拝。

今では熊野速玉大社の摂社とされていますが、
周辺から弥生時代の遺物も出土されていて、
かなり古い時代から信仰されている地。

鳥居から眺めると、

麒麟と散歩


ものすごく急な石段が続きます。

麒麟と散歩

杖をお借りして、ひーひー登りました。



神倉神社は、神倉山の頂上に立つ「ゴトビキ岩」
(この地方で「ひきがえる」という意味だそうです)
と呼ばれる巨岩がご神体。

麒麟と散歩


麒麟と散歩
 
ご神体に参拝して、横を見ると

麒麟と散歩
新宮市が見渡せます。


とても明るい、朗らかで透き通った気を感じました。



石段を登っているとき、何度かお見かけした方がいて、
私がゆっくり登っている脇を、2度ほど通り過ぎて行きました。
私が登っている間に2・3往復している模様。

どうも地元の人のようですが、
おそらく(想像ですけど)
有名な「お燈まつり」に参加されているんじゃないかな~
何度も上り下りして、鍛錬されているのではないか?と思いました。

「お燈まつり」とは、神倉神社の祭礼で、
毎年2月6日に、2000人ほどの男性の祈願者が、ご神火を松明に受け、
その松明を掲げて、石段を駆け下りるという奇祭。

テレビで何度か見たことがありますが、
この急峻な石段を駆け下りるって・・・

上り以上に、下りの方がはるかに怖かった~

麒麟と散歩


前日の雨で滑りやすいし、石段の幅も狭いし、
こんなところよく駆け下りるなあ~
まさしく修行ですね・・・

参拝客もいたのですが、地元の方も多いようで、
とても地元の方に愛されている地と思えました。
旅行 2011.02.14 (月)
2月11日、すごい雪の中、車を走らせました


麒麟と散歩

麒麟と散歩

西名阪を走りましたが、よく通行止めにならなかったな~と思うほど。
こんな雪景色の中を走るのは、初めてです~。

チェーンを持っていないので、危ないかな~と
ひやひやしてましたが、
除雪作業車のおかげで、
道路も凍結はしていませんでした。

向かった先は、

麒麟と散歩

伊勢神宮の別宮、元伊勢でもある
瀧原宮。

第11代垂仁天皇の皇女 倭姫命が一時的に
天照大御神をお祭する宮を建てられたのが起源だそうです。


2010年の5月
大雨の中、参拝したのですが、
相方にも是非、お参りしてもらえたらいいなあ~と
ずっと思っていて、

だけど、前回の台風のような大雨に続いて、この雪。
私、瀧原宮の神さまから、嫌われてる?って
思ったほどでしたが、

とてもきれいな雪景色
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩


麒麟と散歩

美しい森の宮。
荘厳な気がただよっていました。
身が引き締まりました。


11日は建国記念日。

雪の中でも、何人か参拝する方がおられました。

でも、とても静かな境内。

ゆったりと参拝できました。

前回の大雨のときには、いけなかった、御手洗場にも
降りていけました(足元はかなり怖かったですけど~)


麒麟と散歩


やはり、なんとなく、伊勢内宮の五十鈴川に、雰囲気が似ているようです。


境内を後にするころ、
雪が雨に変わり、次第に雨も止んでいきました。

宿泊予定地の熊野市に向かいます。
スピリチュアル 2011.02.08 (火)
私には、チエ という名前の、妹のような、犬がいました。

彼女は、私が結婚する前に、亡くなりました。

本当の妹のように、けんかしたり、いけずしたり、
私が悲しいとき、辛いときには、そばに寄り添ってくれました。

彼女がいなくなって、長い間、泣いてばかりいましたが、

そんな私を助けてくれたのは、実家のご近所の猫、ミミちゃん。

ご飯をあげたこともないのに、気があったのか、
母を病院に連れて行って、帰ってきた後、
家の前の道路で、よく一緒にいてくれました。

そんなミミちゃんも不慮の事故で亡くなりました。

泣いていた私に、母が、

「チエの夢をみたのよ~ チエがね、
灰色のモップみたいなのと一緒に仲良くいるのよ~」

・・・・・・・


ミミちゃんはグレーのチンチラミックス。
まあ、モップに見えなくもないけどね・・・

母いわく、「だから、ミミちゃんは大丈夫よ~」

母の夢はいつも、暗示的なものだったり、
予言めいたものもあったり。
そのせいか、私はずいぶん、母のその夢のおかげで
気が楽になりました。

チエが、ミミちゃんを、天国でうけいれてくれたのかな、
そんな感じがしました。



しばらくして、また母が
「チエの夢を見たのよ~
チエねぇ~高野山のふもとで生まれ変わっていたのよ。
ものすごく毛並みがつやつやで、かわいがってもらっているみたい。
私を見て、ものすごくうれしそうに、抱きついてきたのよ~」

?????

その夢の話を聞いたときは、よく意味がわからなかったけど、
まあ、なんとなく、いい夢なのかなあ、と
母と話していました。
母はとてもうれしそうでした。


その2ヵ月後、母は、旅立ちました。



母の死後、スピリチュアルな本を読み始めて、ある本に、

人間と暮らした動物が死んだら
その動物を世話してくれる守護霊のような存在がいて、
飼い主からはぐれて、とまどっている動物たちを
しっかりケアしてくれて、
飼い主が死後の世界にやってくるまで
きちんと世話をしてくれる・・・

そのようなことが書かれていて、

母の夢の意味を私なりに理解しました。

チエは、死後の世界でも、しっかりケアされていて、
母がやってくるのを待っていたんだ・・と。

母もチエも、ミミちゃんも大丈夫、
だから、私も元気でいこう~



先日、たまたまこの歌を食事中に聞いてしまって
旅立った、大好きな存在のことをいろいろ、思ってしまって
おセンチになってしまいました。

でも、ほんと、いい曲です。。。

木蘭の涙
2011.02.06 (日)
中之島猫の部屋のお掃除当番になって、知った言葉があります。

「TNR活動」

「耳先カット」



TNR活動とは、
外猫を捕獲して(Trap)
不妊手術をして(Neuter)
元の場所に戻す(Return) こと。

耳先カットとは、
不妊手術をした印として、
猫の耳の先をV型にカットすること。


猫に不妊手術をするなんてかわいそう・・
耳の先を切るなんてかわいそう・・

そう思われる方もいるかもしれません・・・


猫は繁殖力が強く、仔猫を、年に10匹ほど産む場合もあります。

でも、野良猫の寿命は、平均3・4年。
外の生活は、人間が思う以上に過酷です。


外の厳しい環境に耐えうる命はほんのわずか。

病気にかかったり、野良犬やカラスに殺されたり。

また仔猫が増えれば、近くに住む人々から迷惑がられることもしばしばで、
餌やりをする人と、猫の糞尿の被害にあったお家の人と、
トラブルになることも大変多いのです。

生まれた小さな命を、保健所に持ち込むケースが後を絶ちません。


そんな過酷な環境にさらされる命を、少しでも減らしたい。


そういう思いで、はじまったのが、TNR活動です。

耳先カットされている野良猫がいる、ということは、
その地域には、その猫を一生懸命、世話している人がいる、
責任を持って、猫を見守っている人がいる、

そういう  なんです。

くわしくは
公益財団法人 どうぶつ基金
こちらをお読みください。


中之島の猫たちも全員、避妊去勢手術をしています。

麒麟と散歩

黒猫ノアの左耳も、カットされてます。

(本当はノアはもっとかわいいんだけど、私の写真の技術ったら
猫の部屋のかわいい住人たちの写真は、中之島公園の猫たちで、
ご覧くださーい )


この、耳先カットをした猫たちや、保護施設から引き取られた犬たちの写真展が

奈良県生駒市の「南コミュニティーセンターせせらぎ」1階ギャラリー で、
2月22日(火)~2月27日(日)9:00~17:00
(22日は10:00から、27日は16:00まで)
まで、開催されます。

一枚一枚に、ステキなエピソードがある、写真展です

どうぞ、お時間があれば、ぜひぜひ、覘いてみてくださいね~

くわしくは、
とわさんちのしましま3きょうだい をご覧くださいませ~

このブログの管理人さんは、猫の部屋の卒業生、「とわさん」 の里親さんです。
とわさんの写真も、このコンテストに出品されてます

私も絶対、見に行くぞ~