京都 2017.06.18 (日)
土曜日、朝から車で京都へ。

とても有名な料理旅館、美山荘
麒麟と散歩

川沿いに歩くと、
麒麟と散歩


大悲山 峰定山(ぶじょうじ)
麒麟と散歩

麒麟と散歩

大峰熊野の修行者三瀧上人観空によって創建された修行の寺。

入山するには、社務所で財布以外を全て預けて
杖をついて、山道(石段がほとんど)を上がっていくことになります。

カメラ・携帯は持ち込み不可。

登りました~(^^;
だいたい15分くらいです。

本堂は、崖に建てられていて、舞台懸崖造り。
平清盛が造立に関わったそうです。
麒麟と散歩
(しおりより)
昔の人は、よくこんなところにお堂を建てるなあ~と
山道登って、息切れしながら感心(^^;


本堂に登って見渡す景色は大変すばらしかったです。

修験道の独特の空気感があって、身が引き締まりました。

峰定寺を後にして、
国道477号、国道ですよっ!!なかなかの急カーブ続きっ!!
私は対向車が来ないか、目を見開いて、
相方にナビしてました(^^;
麒麟と散歩


またまた山寺。
古知谷 阿弥陀寺
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩
樹齢800年以上のカエデ。風格たっぷりです。

麒麟と散歩

麒麟と散歩
山深いところにあるのですが、
大変きれいなお寺でした。

麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩


空を見上げると、おおっ!飛行機雲と虹

麒麟と散歩
ハロでしょうか?日曜日、雨でしたっけ??(今現在は曇り)



次は、大急ぎで駆け込んだ
大原 宝泉院

麒麟と散歩

麒麟と散歩


額縁庭園、で有名なお寺。
閉山前に入ったので、あまり人がいなくて
撮影できました。

抹茶とお菓子をいただきながら、見させていただきました。
麒麟と散歩


次は、三宅八幡宮。古社です。
麒麟と散歩

麒麟と散歩
サツキが咲いてました。

相方はこちらの 鳩餅を買いたかったようですが
6時過ぎでしたので、閉まってました(^^;

陽が長くなったので、長々と散策してました(^^;
帰路に着きました。
スポンサーサイト
奈良 2017.06.15 (木)
先週、雨の中、奈良へ向かいました。

麒麟と散歩

阿修羅 天平乾漆群像展

『本展観は、耐震補強工事による1年間の国宝館休館の機会を捉え、
西金堂内陣の宗教空間イメージを一部試みに視覚化するもので、

天平の至宝・阿修羅像をはじめとする群像が
醸し出す濃密な空間を体感していただき・・・』(今チラシより抜粋)

今まで、国宝館で、並列に並んでいた有名な八部衆。

今回は、仮講堂で、阿弥陀如来像を中心にした仏教世界を表現していて
躍動感があって、素晴らしい空間になっていました。

日本で一番有名な阿修羅像。
やはり際立った、異形の美しさ。

阿修羅がたつ空間だけが、違った雰囲気を醸し出していました。

東金堂には、山田寺の仏頭も展示されています。
東金堂も大きな薬師如来像を中心に、
日光・月光菩薩像、十二神像、維摩居士・文殊菩薩像など
国宝・重文ばかり、圧巻の迫力でした。

麒麟と散歩
東金堂から見た雨の中の五重塔。

麒麟と散歩
再建中の中金堂。
画面左側は 南円堂、西国33か所の霊場でもあります。

麒麟と散歩
雨の猿沢池。

かなりの大雨でしたが、修学旅行生や海外の人がいました。

麒麟と散歩

今回寄ってみたかった所のもう一つ、仏教美術資料研究センターです。

明治時代に建てられた近代和風建。
もとは奈良県物産陳列所だったそうです。

現在は仏教を中心とする歴史と美術にかかわる文献資料
および画像資料類を公開しています(パンフレットより)
毎週水曜・金曜が公開されています。

内部の撮影は禁止。

小さな図書館といった感じで(閲覧室はそれほど広くありません)
とても静かな所です。
私も仏教図像関係の本を読ませていただきました。




このあとは、
にゃらまち猫まつりへ。

ここで、あるギャラリーに行きました。
くわしくはまた~(^^)


家人のお土産に
中谷堂のよもぎ餅
買いました。もっちもちでおいしかったですー












京都 2017.06.14 (水)
少し前の話です。
5月の終わりの土日のこと。

家人がどうしても見に行きたいものがあると
京都、祇園四条駅へ。
簡単にランチを食べて、
まずは八坂神社に参拝

麒麟と散歩
インターナショナルな観光客でいっぱいでした!

麒麟と散歩
結婚式にも遭遇!
ラッキーって思ってたんですが

ランチに食べたものの中に、アレルギーにあたるものがあって
ほんの少量だから、大丈夫かな・・・って思ってたら

やっぱりアウト
お腹が痛み出し、冷や汗が噴き出し

これ以上は、無理!と判断し
帰ることにしました。

夜はほとんど重湯で済ませ、
次の日、ちょっと回復!

家人はどうしても見に行きたいようなので
車で京都へ。

大徳寺
まずは龍源院
麒麟と散歩
こちらは普段でも入れるようです。

麒麟と散歩
方丈前の石庭、お隣が工事中でちょっと残念ですが。

麒麟と散歩
方丈内部の竜の図、年代も筆者も不明だそうですが
とても美しい竜。

麒麟と散歩
東滴壺という壺庭。国内で最も小さな石庭だそうです。
とても凛とした佇まい。

たくさんの観光客、外国の人も多くいたのですが、
皆静かにお庭を観ていました。

案外、日本の年配の人が、ぺちゃぺちゃ、しゃべっていて・・・うーーん

決して広いとはいえないけれど、
石庭が美しくて
また来たいお寺です。

次が、興臨院。
こちら、特別公開中でした、通常は非公開。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩


廊下の板、修復の跡を、キノコの形に入れたり、
職人さんの遊び心だそう。
麒麟と散歩

ガイドさんに丁寧に案内して頂きました。


大徳寺を後にして、向かったのは
麒麟と散歩
西本願寺 特別公開の飛雲閣

豊臣秀吉が建てた聚楽第の一部。
金閣・銀閣と並んで「京都の三名閣」と言われてます。

もちろん、国宝

麒麟と散歩

2層目の板戸に、三十六歌仙の絵。
(現在は2人欠けていて、三十四歌仙なのだそう)

麒麟と散歩

秋から修復工事に入るので、しばらく一般公開がなくなるとか。

家人がどーーーしても見に行きたかったものでした(^^;
(たぶん、秋までなら、予約すれば見れると思います)

それから、国宝の書院、白書院と対面所も特別公開でした。
もちろん、写真撮影不可。

迫力、すごかったです!
二条城に負けないほど。
いかに浄土真宗が権力と財力を持っていたかわかりますね~

ちなみに、いずれも無料でした。太っ腹!


これまた国宝の唐門。
伏見城の遺構だそうです。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

眺めていると、日の暮れるのを忘れるといわれる、「日暮門」とも呼ばれています。

麒麟と散歩
トラ?でしょうか、覗いているみたい(^^;


本願寺から歩いて2・3分のところにある
伝道院
こちらは重要文化財。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩
妖怪?珍獣?の石の彫像がずらり。
建築家伊東忠太の好みだそうです(^^;
いつか、中に入ってみたい~


帰り、東寺ちかくにある
六孫王(ろくそんのう)神社
にも立ち寄りました。
清和源氏始祖の源経基を祭神としている神社です。

麒麟と散歩

ぼちぼちアジサイが咲き始めていました。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

帰るころにはすっかり体調も回復~




奈良 2017.06.05 (月)
昨日、ほんとに良いお天気、
車で奈良へ。

霊山寺(りょうせんじ)
麒麟と散歩

お寺なのに、正面に朱の鳥居。
辯才天をお祀りしているからだそうです。

麒麟と散歩

麒麟と散歩
本堂は国宝。
内部で副管長のお話が聞けました。

本堂からてくてく山道を20分ほど歩いて、
麒麟と散歩
弘法大師が感得されたという龍神を辯才天としてお祀りしている奥の院。

緑豊かな地でした。

麒麟と散歩
重要文化財の鎌倉時代の三重塔もあります。

行基や、東大寺大仏開眼供養の導師を務めた菩提僊那(ぼだいせんな)と縁がある古刹。
立派なお寺です。

こちらには
麒麟と散歩
バラ園があって、
昭和32年、当時の住職が戦争体験から、世界平和を願って作られたのだそうです。

もう盛りは過ぎていましたが、

麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩
それでも鮮やかでした。



次に、大和郡山にある
慈光院

麒麟と散歩

麒麟と散歩
1663年創建の臨済宗大徳寺派の寺院。
境内全体が一つの茶席の風情になるよう
考えられて作られたんだそうです。

麒麟と散歩
お茶をいただきながら、
麒麟と散歩
お庭を眺められます。

他にだれも参拝客もいなくて、なんだかとても贅沢な空間でした。

麒麟と散歩

麒麟と散歩

お庭に降りて、散策もさせていただきました。
手入れをされた見事な庭園でした。

麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩
さつきにひらひらとアゲハチョウ。

静かで、大変貴重なひとときを過ごさせていただきました。


あまりに天気が良くて気持ちがいいので、
相方、さらに車を走らせて、
東大阪にある、枚岡神社へ。

麒麟と散歩

麒麟と散歩
こちらでもアゲハチョウが(^^)

ゆっくり参拝したかったのですが、駐車場が4時までしか止められないので
(神社に着いた時点で4時前)
大急ぎで、戻りました。ちと残念(^^;
今度は本宮のある山の方まで行きたいなあ。

家に帰る途中、
地元の公園に立ち寄り
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩


麒麟と散歩

満開の花菖蒲を堪能しました。

日焼けしたのは、言うまでもなく(^^;

陽が長くなりました。