映画 2009.01.21 (水)
先週の土曜日、夜、もう寝ようと思った頃、
ふとNHK-BSをつけて、
ついつい見入ってしまいました・・・

「グッバイ、レーニン!」という映画です。

グッバイ、レーニン! [DVD]グッバイ、レーニン! [DVD]
(2004/10/16)
ダニエル・ブリュールカトリーン・サーズ

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1989年、東ドイツで共産主義国家が崩壊していくさまを
ひとつの家族を通じて
ブラックユーモアー交じりに、でも、とても淡々と描いていて
くすくす笑いながら、観ました。

一家の大黒柱である母親が倒れたことでも大変なのに
世間は一気に共産主義から民主主義・資本主義へ。
人も物資もなだれ込んできます。
変化についていけない人も、あっさり受け入れる人も。



信じていたものが、あっさりと覆る。

日本もそういうことがあったのですが、
さすがに生まれていないので、分からないところもあります。

でも、信じていたものが、くるっと変化していくことは
普段の日常でもあること。

ひとつの家族の中で起こった「大変化」を
コミカルに、そしてとっても愛情深く
描いていて、観ていてしんみり。

消えていく「東ドイツ」という国に対するオマージュにも感じられました。


観てよかった!久々にいい映画観たな~
でも終わったのは3時 眠い~
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