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2014.09.08 (月)
アロハ!  ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉アロハ! ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉
(2013/03/01)
平良アイリーン

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先日読み終えた本。

今まで読んだ、ホ・オポノポノの中で
一番わかりやすかったです。

博士の講演会やセミナーにも行ったけど、

博士の動きがエレガントだなーと思ってました。

そのことについて、著書である平良アイリーンさんが

「博士のまわりにあるさまざまなモノたちは、自分の存在をやっと認めてもらえたことに
喜んでいるように見える。博士の静かな優しさで、声を持たない存在がキラキラと、
そのいのちをもう一度輝かせてもらっているようにわたしには見える。(P135)」

と、書いていて、

あ!なるほどーーと思い至りました。

博士は、ご自身の目に入るものすべてを
慈しみながら、クリーニングしているんですよね、きっと。

クリーニングって、
単なる浄化ではないんだなーと。

ずっと、嫌な感情を浄化する作業とばかり
勘違いしていたけど、

ジャッジを手放して、

より、ニュートラルに、

より、今の瞬間にいる、

そのことに意識的である

そんな作業なんじゃないかな、と感じました。




「記憶中毒」という言葉がでてくるけど、

本当によく私は、過去の事、どんなことがあったか、どう感じたか

そんなこと、ぐるぐる回っていたりします(汗)

だから、目の前の事に気づかなかったり、
上の空だったり・・・


この本を読んで、クリーニングを思い出して、

常に内なるウニヒピリとともにいようと、心がけています。

すぐ、記憶の海に、漂いまくってますけどね(汗)

それでもクリーニング、なのです(^^)

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