音楽 2014.10.02 (木)


日本語訳つきのビデオはこちら


A Great Big world というアメリカの男性ディオの曲。

先日偶然に初めてこの曲を聴いて、泣いてしまいました。


土曜日の深夜に、中之島 猫の部屋
ハナちゃんが旅立ちました。


土曜のお昼にもう動けないと、連絡をもらい
夜に会いに行ったら
まるで穏やかにすやすや眠っているようで、

きっと次回に猫の部屋に行ったら、
また元気に復活して
「ご飯ちょーだい!!」って
言ってくれるんだと、

そんな気がしてました。


月曜にお寺で送った時も

お花に囲まれて、
ほんとに眠っているようで、

まだ彼女の死を、受け入れることができませんでした。



次の日、録画していた「ベストヒットUSA」を見ていたら
この曲が放映され
何度も再生して聞きました。

この曲を聞いてるうちに、

彼女のいろいろな表情やしぐさ。

初めて会ったときのことから
少しずつ慣れてきてくれて
甘えるような表情をしてくれたこと。

ドスの効いた顔、とか、さんざん好き放題言いました(ごめん)
だけど、本当はとても繊細で怖がりだったこと。
そんな彼女が大好きだったこと。


色々思い出されて。
あふれてきて。


やっと彼女の旅立ちの選択を受け入れることができました。


貧血症状が長く続いて、
とてもしんどかっただろうに、

よくがんばったね!

おつかれさまでした!
また会おうね!
ずっと大好きです!!
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