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スピリチュアル 2009.04.20 (月)
4月5日 ECTONの1日セミナーに行ってきました。

「慣れ親しんだ世界の終わり」という題です。

私はてっきり、今までの固定概念に縛られない、
柔軟な人生の生き方・・・みたいなお話かなあと思っていたら
びっくりのお話でした。

エクトンはいつもとっても、地に足のついたメッセージが多くて、
いかに人生を過ごしやすく生きていけるか、
前向きに生きていけるか、
そういうメッセージを送ってくれる存在だと・・・

ところが、今回は、
地球規模のお話。

「今、地球におきていることは進化に必要なこと。
予言予知はあなたの潜在的可能性をひきだすもの。
予言予知どおりになることもあるし。
『No,thank you』と言えることもできる。

『この惑星は生命のないものになる』
あなたは、これを望んでいますか?

予言予知に執着して、それを望むように行動する人もいる。
予言予知を聞いて、そうならない事を望む事もできる。

深い愛によって、中和することもできる。

『私たちはこれを乗り越えていくことができる!!』
変化を受け入れ認める柔軟性、
自分が積極的に参加している意識。これが大切。

ただし、人に言われたからとか、罪悪感とか、『~すべきだ』とか
そういう思いから、行動するべきではない。

一人一人が自分の声をもっている。

やがて、行動するに必要なときがくるでしょう。

今のこの地球、この世界、今この瞬間に生きている人類が責任を負っている。
あなたの先祖や子孫の責任ではありません。
今この瞬間に生きているあなたの責任です。

どうしたいですか?」

いきなり、アッパーカット食らった気分

まず、午前中がこのような感じでした。

すごい早口で、ものすごいパワーで、面食らっちゃいました。

エクトンが一旦離れた後、リチャードさんは
「何らかの行動を起こす時期だといっている気がしました。
でも、署名活動をしろとか、政治活動をしろとか、言っている訳ではないでしょう。

『自分たち 対 彼ら(戦争を起こす人とか、闇の金融を牛耳っている人などなど)』ではなく、
地球に住む同じ仲間だという思い、
あなたが敵と思う人たちも愛の存在だということを、忘れないように。」
と、アドバイスをくださいました。

その後、
今この変化の時期、大きな一山を越えた後に
待っている恩恵についての事になりました。

私たちの想像をこえたものだそうです。

私たちの世界を超えた文明からのもの。。。
いわゆる、地球外生命とのコンタクトがなされていくだろうと。

びっくり

あえて、そういう話に言及していくエクトンも
なかなか珍しいなあと。

今そういう時期に来ているんですね。

でも、あくまでも、この地球に
生きている私たちが、この変化を受け入れ、
新たな世界に、より素晴らしいものにしていくために、
できうる行動をしていく、自覚していく、
これが大切なのだと。。。

そういうメッセージだと思います。

比較的、参加人数も少なかったので、
とてもうちとけた、殆どの方が質問できたような。
より密度の濃い、セミナーとなりました。


題名の「慣れ親しんだ世界」
これは、アメリカのバンドR.E.M.の
「 It's the End of the World As We Know It (and I feel fine)」
という歌を、20年ほど前にリチャードさんが聞いて、感銘したそうで、

まさしく、この題名のように、
慣れ親しんだ世界が終わる、そして私は大丈夫!
と言えるように。
ポジティブにむかえるように。

あまりに早口だったので、ノートもむちゃくちゃでしたが、
本当に、素晴らしい応援メッセージをいただきました。

ありがとうございました
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