旅行 2015.05.25 (月)
土曜日に、早朝から京都へGO!

修学院離宮に行きました。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩
この日は、松の剪定が行われてました。

京都御苑が望めます(平地部分の左側、緑のあたり)
麒麟と散歩


建物内の戸や襖絵も、見事なもの。
麒麟と散歩

斬新な市松模様。
麒麟と散歩

祇園祭の絵。
麒麟と散歩

周遊するのに1時間半。
麒麟と散歩

麒麟と散歩


次に向かったのは、
麒麟と散歩
4月にも訪れた、桂離宮。


麒麟と散歩


麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩

前回と同じく、宮内庁の職員さんが案内してくださいました。
今回の方は、お茶室に使われた素材や意匠のこと
昭和にあった大修理のことなど
詳しく話してくださいました。

アタクシ、恥ずかしながら、お茶を習ったこともないので
お茶室のこととか、全く分からないのですが(^_^;)

ただ、同じところを見ても、
教えて頂くことが変わると、
また違う角度から眺められるんだなーーと思いました。

灯籠もいろいろあります。
麒麟と散歩




中には入れない書院。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

前にも書きましたけど、桂離宮は、
上の写真のような橋や、飛び石だらけなので、
足元が結構アブナイです。

「今はバリアフリーとかいいますが、
昔の庭というものは、こういうものだったんですよ~」と、
案内役の職員さんがおっしゃってました。

昔の方は健脚だったんだなーと思ったり^_^;

見学者の中には、足を踏み外して怪我したり、
橋から落ちる人もいるんだそうです

意識を集中して足を踏みしめて
庭を鑑賞しなくちゃいけないんですね~



麒麟と散歩

麒麟と散歩
こちらは竹の穂垣。

麒麟と散歩
↑は、桂川沿いにある生垣。桂垣というそうです。
『敷地内に生えている竹を、根が生えたまま無理やり傾けて
竹垣の上に乗せ掛け、葉の付いたまま編み込んだものである。』(Wikipediaより)

生垣一つとっても、趣向が凝らされているのです。

ドイツの建築家 ブルーノ・タウトが絶賛した桂離宮は
海外でも有名なようで、
見学者の中に外国の方が何組かいました。

仙洞御所の時は、見学者は明らかに^_^; 
関西人ばかりでしたが、

桂離宮や修学院離宮は、関西以外の方が多いようでした。

若い人から年配の方、
ヒスパニック系から、フランス人?
いろんな方々がいて、賑やかでした。


次は、嵐山まで足を伸ばして、
麒麟と散歩
清凉寺。

国宝の釈迦如来、とても穏やかなお顔でした~
丁度、寺宝特別展もやっていて、
大きな阿弥陀三尊像や、エキゾチックな毘沙門天など
拝観してきました。

ちょうど、嵯峨祭りという、お祭り前らしく
麒麟と散歩
近くにお旅所が設けられてました。

嵐山は観光客でいっぱいだけど、
清凉寺付近は、まだ静かな方で
ゆっくり参拝できました~
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kirinuni.blog.fc2.com/tb.php/230-2d881e18