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京都 2017.03.26 (日)
先週の土曜日、車を走らせて京都へ。

麒麟と散歩
山科区にある、隨心院門跡。

麒麟と散歩

麒麟と散歩
駐車場そばの大乗院の梅は見ごろでしたが
梅園の梅はそろそろ、終わりかけでした。

庭園を見せていただき、
麒麟と散歩

麒麟と散歩


お寺の内部は、襖絵がとてもきれいで
麒麟と散歩


麒麟と散歩
この鮮やかな襖絵は、
小野小町の生涯を描いたもの。

だるま商店という若手のグラフィックデザイナーが描いたそうです。

お寺にしては奇抜に感じられるけど
才色兼備、誉れ高い小野小町ゆかりのお寺。
違和感なく、むしろ、しげしげと見入りました(^^)
写真撮影OKなところも、太っ腹!
(この襖絵の横に仏さまが安置されているので、撮影は要注意です)


隨心院の横には鎮守の森があって、
麒麟と散歩
祀られている大木、風格がありました。



隨心院を後にして、

麒麟と散歩
京田辺にある、一休寺。

麒麟と散歩
一休さーーん♪ で有名な一休禅師が晩年を過ごしたお寺。

子供のころ、あのアニメ、見てました。

でも現実の一休禅師は、かなり酔狂な方だったと知ったのは
大人になってから(^^;


麒麟と散歩

麒麟と散歩
一休禅師は、後小松天皇の皇子であるので、
墓所は宮内庁管理です。

麒麟と散歩

麒麟と散歩
方丈内部には、虎の絵!
一休さんの時代の絵ではありません(^^;


このお寺に向かう途中、
ラジオから流れてきた音楽が
「一休さん 一休さん♪」と連呼されるんで、
幻聴かと思いました(^^;



水曜日のカンパネラ というグループの
その名も「一休さん」という曲でした。
こんな曲が流行っているんですね~(^^;
タイムリー過ぎてびっくりでした(^^;


一休寺を後にして、向かったのは
麒麟と散歩
観音寺。

私今回、初めて知ったお寺です。

麒麟と散歩

麒麟と散歩
こちらでは、東大寺のお水取りに使われる
真竹を送る、竹送りという行事の祈願が行われるそうです。

観音寺は、天武帝の勅願によって建立された古寺。

京田辺は、現在では京都府ではあるけれど、
昔は文化圏的には奈良の影響を受けていたそうです。

観音寺も奈良仏教の影響を受け
この地では大変栄えたそうですが、

度重なる火災で、ほとんどの建物が失われ
今ではとても小さなお寺なのです。

が、すばらしい国宝の観音さまがいらっしゃいました。
麒麟と散歩

もちろん、撮影禁止なので、
この写真は、京田辺市観光協会のHPから抜粋させていただきました。

大御堂観音寺(おおみどうかんのんじ)

天平時代の十一面観音菩薩。

大変流麗な観音さま、

住職のお話が、とてもわかりやすかったです(^^)

このような美しい観音さまを、
あまりにも間近で、足元近くまで行かせていただいて
感動しました

仏縁に感謝

お寺を後にして、
実はいろいろ、神社にも行ったのですが
道に迷ったりして(^^;
あまり欲張りすぎてはイカンですね~
またの機会、参拝しようかと思います。


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