京都 2017.06.14 (水)
少し前の話です。
5月の終わりの土日のこと。

家人がどうしても見に行きたいものがあると
京都、祇園四条駅へ。
簡単にランチを食べて、
まずは八坂神社に参拝

麒麟と散歩
インターナショナルな観光客でいっぱいでした!

麒麟と散歩
結婚式にも遭遇!
ラッキーって思ってたんですが

ランチに食べたものの中に、アレルギーにあたるものがあって
ほんの少量だから、大丈夫かな・・・って思ってたら

やっぱりアウト
お腹が痛み出し、冷や汗が噴き出し

これ以上は、無理!と判断し
帰ることにしました。

夜はほとんど重湯で済ませ、
次の日、ちょっと回復!

家人はどうしても見に行きたいようなので
車で京都へ。

大徳寺
まずは龍源院
麒麟と散歩
こちらは普段でも入れるようです。

麒麟と散歩
方丈前の石庭、お隣が工事中でちょっと残念ですが。

麒麟と散歩
方丈内部の竜の図、年代も筆者も不明だそうですが
とても美しい竜。

麒麟と散歩
東滴壺という壺庭。国内で最も小さな石庭だそうです。
とても凛とした佇まい。

たくさんの観光客、外国の人も多くいたのですが、
皆静かにお庭を観ていました。

案外、日本の年配の人が、ぺちゃぺちゃ、しゃべっていて・・・うーーん

決して広いとはいえないけれど、
石庭が美しくて
また来たいお寺です。

次が、興臨院。
こちら、特別公開中でした、通常は非公開。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩


廊下の板、修復の跡を、キノコの形に入れたり、
職人さんの遊び心だそう。
麒麟と散歩

ガイドさんに丁寧に案内して頂きました。


大徳寺を後にして、向かったのは
麒麟と散歩
西本願寺 特別公開の飛雲閣

豊臣秀吉が建てた聚楽第の一部。
金閣・銀閣と並んで「京都の三名閣」と言われてます。

もちろん、国宝

麒麟と散歩

2層目の板戸に、三十六歌仙の絵。
(現在は2人欠けていて、三十四歌仙なのだそう)

麒麟と散歩

秋から修復工事に入るので、しばらく一般公開がなくなるとか。

家人がどーーーしても見に行きたかったものでした(^^;
(たぶん、秋までなら、予約すれば見れると思います)

それから、国宝の書院、白書院と対面所も特別公開でした。
もちろん、写真撮影不可。

迫力、すごかったです!
二条城に負けないほど。
いかに浄土真宗が権力と財力を持っていたかわかりますね~

ちなみに、いずれも無料でした。太っ腹!


これまた国宝の唐門。
伏見城の遺構だそうです。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

眺めていると、日の暮れるのを忘れるといわれる、「日暮門」とも呼ばれています。

麒麟と散歩
トラ?でしょうか、覗いているみたい(^^;


本願寺から歩いて2・3分のところにある
伝道院
こちらは重要文化財。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

麒麟と散歩
妖怪?珍獣?の石の彫像がずらり。
建築家伊東忠太の好みだそうです(^^;
いつか、中に入ってみたい~


帰り、東寺ちかくにある
六孫王(ろくそんのう)神社
にも立ち寄りました。
清和源氏始祖の源経基を祭神としている神社です。

麒麟と散歩

ぼちぼちアジサイが咲き始めていました。
麒麟と散歩

麒麟と散歩

帰るころにはすっかり体調も回復~




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