音楽 2009.11.10 (火)
11月5日 大阪のシンフォニーホールで
チェリスト、ミッシャ・マイスキーのコンサートがありました。

http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/maisky/maisky.html


昨年はシンフォニーホールより小さいいずみホールで、ほぼ満員だったから、
今年は観客も多いのかな~?と思って行ってみたら、案外がらがら。。。
不況のあおりでしょうか?

今年はちょっぴりけちりまして、安い席にしました
後ろの方の席でしたが、シンフォニーはとてもよいホールだから、
あんまり関係なく、音を楽しむことが出来ます

そして、やっぱりすばらしかった

今回は娘さんがピアノを弾いていましたが、息もぴったり。
退屈することなく、
まさしく哲学的思惟の世界に引き込まれていきそうな程。

研ぎ澄まされた音の世界にひたりました

曲目は

第一部
ベートーヴェン:モーツァルト歌劇『魔笛』の主題による7つの変奏曲
ファリャ:スペイン民謡組曲
ドビュッシー:チェロ・ソナタ 二短調

第二部
ヘンデル:歌劇『セルセ』よりラルゴ
モーツァルト:歌劇『魔笛』よりアリア「あぁ、愛の喜びは露と消え」
シューベルト:「美しい水車屋の娘」より「水車屋と小川」
ブラームス:「6つの歌」より「愛のまこと」 Op.3-1
メンデルスゾーン:「無言歌集」より「五月のそよ風」 Op.62-1
R.シュトラウス:明日の朝 Op.27-4
サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より「あなたの声にわが心は開く」
チャイコフスキー:「6つの歌」より「ただあこがれを知る者だけが」Op.6-6
ラフマニノフ:「12の歌」より「何という苦しさ(春の悲しみ)」Op.21-12
バルトーク:ルーマニア民族舞曲


実はあんまり知っている曲がなくて、
どれがどれだか???だったんですけど
ひとつの流れのように聴いておりました。

ついてきてくれた相方も、「よかったな~」と

鳴り止まぬアンコールにも丁寧に応じてくれて
なんと4曲も
太っ腹です~ お人柄がにじみ出ているかのようでした


本当に贅沢な一夜でした


ただ、この後に行ったイタメシ屋がすごく美味しくなくて悲しかった

ちなみに、アンコール曲は
久石譲 :おくりびと
ショスタコービッチ:チェロソナタニ短調op40より第2楽章アレグロ
スクリャービン:ロマンス
ロシア民謡:あなたに会ったとき

でした
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