映画 2010.01.19 (火)
先週の土曜日、バイトが終わってから、相方と
大阪の九条にある、シネ・ヌーヴォという映画館まで行きました。


あまりにも有名な、アルゼンチンのスーパースター、マラドーナ
セルビアの映画監督クストリッツァ氏が
(私は知らなかったけど、とても有名な映画監督だそう)
インタビューし、取材を続けた、ドキュメンタリー映画「マラドーナ」
http://www.maradonafilm.com/



映画のチラシには
「このドキュメンタリーは、ヒストリーでもなく、英雄譚でもない。
クストリッツァだから、”神の子”マラドーナが、"人間”に見える。」
と、ありました。

ちょっと興味をそそられて、相方誘って行ってきました。



私も相方も、日本でワールドカップが開催されてから
よくサッカーを観るようになりました。
(Jリーグは全然知りません、相方から「非国民」と呼ばれています

アメリカやカナダの北米以外ではすごいメジャーなスポーツ
サッカーを観ると、色々な文化圏を知ることができます。

サッカー自体も楽しいけど、
他の文化圏を覘くこともちょっぴり楽しい

でも、さすがにマラドーナが活躍している姿を
リアルタイムでしっかり観たことは、ありません。
(1994年のワールドカップでは見たけど、
すぐドーピングにかかって、大会追放だった・・・


イメージは、麻薬におぼれたスーパースターという感じ。
でも、アルゼンチンでの人気はすごくて、
映画でも、アルゼンチン国内では、マラドーナに対して、
熱狂的とも言える声援が送られていました。

マラドーナ教という宗教もあるらしい


正直、映画そのものは、すごーくよかったとは言えないんですが


サッカー選手、しかも自国をワールドカップ優勝に導いた選手というものが
日本における、例えば「王・長嶋」以上のものなんだというのが、よくわかりました。
アルゼンチンでは、マイケル・ジャクソン以上の人気じゃないかしら。。。

歯に衣着せぬ物言いで、
ブッシュ元大統領(撮影当時は現大統領)に対しては、もう
アメリカでは上映されないんじゃないかな~って思いました
南米の人たちのアメリカに対する憎悪も垣間見えました。

スポーツ選手が政治に物言うって習慣が日本にはあまりないから、
ある意味、びっくり
ちなみに、キューバのカストロ議長には、すごい心酔しているらしい。


サッカー好きには興味深い映画かも。

でもうちの相方は「イマイチ・・・」と、つぶやいておりました
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