スピリチュアル 2010.02.04 (木)
先日、図書館から予約していた本、
越智啓子著「天使の世界へようこそ!」がきました。
天使の世界へようこそ!天使の世界へようこそ!
(2009/03)
越智 啓子

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読んでいて、とても腑に落ちたところがありました。

『誕生日は、星の運行のパワーを考えて、人生の内容に合わせて、
どの日時がいいかを選んで決めます。

占星術などの占いとは、原因と結果が逆になっているのです。
その日に生まれたからこんな運命になるというより、
こんな運命だからこの日を選んで来ているのです。』(P194~195)



魂が、人生でどんなことを体験するかを、あらかじめシナリオを書いて
守護天使が、生まれる少し前から、補佐役としてずっとそばにいて、
エスコートしてくれるのだそうです。
そして自分の魂が決めた、今回の人生にぴったりの運命となる日時にあわせて
生まれてくる訳、だそうです。



熊倉先生にお借りした、山川絋矢 著「輪廻転生を信じると人生が変わる」
この本にも、納得な部分がありました。

輪廻転生を信じると人生が変わる輪廻転生を信じると人生が変わる
(2009/09/11)
山川 紘矢

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『ぼくは誕生日には神秘的な意味があると思っています。(中略)
占星術などでは、宇宙の星の位置も、運命に関係があるといわれています。
ということは、私たちは、壮大な宇宙の計画の一環として生まれてきたわけです。
そう考えると、荘厳な気がします。(中略)

もちろん、同じ日に生まれたからといって、まったく同じ性格になったり、
同じような人生を歩むわけではありません。(中略)
誕生日から割り出される運命は、ほんの一部にすぎないのです。(中略)

占いで大切なのは、「どこまで当たるか?」ではなく、
「占いを通じて自分をよく見る」ということではないでしょうか。

僕は今生、何を学びにきたのか?
あなたは何をしに地球にやってきたのか?
今の自分の課題は何か?

占いは、そういうことを知る手がかりになるかもしれないから、面白いのです。
だから、僕は占い師の言うことに左右などされません。(中略)
全ての答えは、いつも自分の中にあるからです。』(P101~104)


私は、九星気学を学んできたけれど、
若いときは、
「なんで私はこんな体が弱い星に生まれたんだろう?
なんでこんな苦労の多い星に生まれたんだろう?」
って思っていました。

まるで、意地悪な神さまに、人生を翻弄されているように感じていました。

スピリチュアルなことを知って、しばらく九星気学で人をみるのを止めていたけど、
(フィルターを通して人を見ているように感じたから)

自分が、今生で何をしたいか、何を経験したいかを
自分自身で決めてきていると感じるようになって、

その日に生まれたことも、何か意味があるんじゃないか?
そう思えるようになりました。

だから、九星気学を習ったことも、意味があるのかな

そう感じると、すっきりしてきました。

丁度、そう考えていた頃に、
まるで「確認~」って
言ってくれているように、この本が手元にきてくれたので、うれしかったです
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