スピリチュアル 2010.03.30 (火)
28日(日)ECTONの1日セミナーに行ってきました。

ECTONについてはこちらをご参照ください
ECTON

ECTONという存在をチャネルする
リチャード・ラビンさんは私にとって、チャネリングの先生でもあります。

ECTONの過去のセミナーについては、過去の日記もあります。
http://kirinunicorn.blog94.fc2.com/blog-date-200904.html


タイトルは「インナーチャイルド×インナーアダルト」

前日から、なんだか風邪気味?
節々が痛くて、寒気もするし、頭も重い・・・

そんな体調でも、せっかくお金も納めたし
行かなきゃ!と
踏ん張ってみました。


さて、のっけから
リチャードさんいわく
「ここにいるのが心地よくないと感じている人もいるでしょう」

「はいっ!私です」
って言いたいぐらい・・・

どうも、自分のインナーチャイルドが抵抗しているらしい
「もっと楽しいことしようよ!」と



インナーチャイルドという言葉は、私もよく聞く言葉だけど、
インナーアダルトというのは初めて聞いた。

まさしく内なる大人

これは、いわゆるハイヤーセルフとかガイドといった
存在ではないらしい。

内なる成熟した部分、らしい。

この部分を認め、発展させて
インナーチャイルドのよい親、よき世話役となると
より人生がスムーズにいくらしい。


子供の頃、滞ってしまった部分、
うまくいかないと感じた部分。
表現しようとして押さえつけられた部分、などなど
全ての人にそんな部分はあって、

特に思春期にほとんどの人が
そのような思いを経験するそうで、

大人になった今
「人生のいろんな場面で、どのような状況で、
自分はまるで子供のようにふるまっているのか?」
これを自問してみるわけです。

「他の人との関係が上手くいっていますか?」
「銀行口座のバランスがとれていますか?」
「健康を経験していますか?」
「心から楽しめる仕事をしていますか・」

こういう質問をすると、インナーチャイルドがもし人生を牛耳っていたら
不安になってきたり、心地よくないと感じたりするそうです。





成長過程で滞ることは、恥ずかしいことでも落ち込む必要もありません。

また、子供時代が全てトラブルばかりだった訳でもない。

大人になるにつれ、自分の成長に気づき、
まるでマジックだと思ったこともあったでしょう。

自分の成長過程でトラブルがあったとしても、
それを見つめることができる視点、
これを育む必要がある。

内側を見つめ、まるでモンスターのような
インナーチャイルドがでてきたら、
これだけではバランスが取れない。

今、自分は大人。大人の身体を通して、
成熟した表現をしようとしている。
これらの経験によって、インナーアダルトが見いだせる。


大体こういうようなお話でした。
もっといっぱいありますが、書ききれません


質問タイムで、
ちゃっかり質問しました。
「インナーチャイルドはわかっても、
インナーアダルトが実感しにくいんですが?」

ECTON曰く
「自分のインナーチャイルドを認識しているのは誰ですか?
それがあなたのインナーアダルトですよ!」

「今この瞬間、あなたは親切ですか? 
こういう質問にシンプルにイエスと答える、
こういうポジティブな面をどんどん増やしていくことが、
インナーアダルトの成熟になるのです。

私はできないと思っているのは
大概インナーチャイルドからきています。」

「子供と生活上接する機会の多い人は、
インナーアダルトを成熟させる必要性があります。
でもあなたはその必要性があまりなかったのでしょう。
機会があれば、子供とどんどん接してください。」

・・・・イタタタタ

子供がいない、お気楽生活している私は、
確かに、インナーアダルトを成熟させる必要性が、
同じ年頃の人に比べてなかったかも・・・

これから自覚しつつある、そう気づくことが大切なようです。。。

ただ、何度もECTONが言っていた事は
「過度に分析する必要はありません」でした。

とても地に足のついた、
私にとってはかなり、ぐんぐんくる内容でした。
まさしく、ベストタイミング!でした
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