旅行 2008.08.20 (水)
最近、「日本の神様カード」にはまっています。
神社について、全くの無知でしたが、
このカードを引くことで、興味がわいてきました。

最近よく引くカード 「国之常立神」 
もちろん、聞いた事がない神様ですが、
調べてみると、奈良の十津川にある神社のご祭神だとか。

思い立って、相方に
「十津川にある玉置神社というところに行きたい、涼しくなってからでもいいから
連れて行ってほしいなぁ~」
と、お願いすると

「十津川は日帰りはしんどいし、細い山道を運転する事になるし、
帰って次の日に仕事はしんどい!
だから、お盆の連休中にしてくれ!!」

と、リクエストがありました。
お説ごもっとも。

大急ぎで宿を取りました。
お盆まで1週間しかなかったので、
宿がとれるか心配でしたが、
とある民宿に予約がとれました。

さて、当日。

本当に暑い中 前回の洞川温泉より更に南に
くねくね道を運転していきます。

十津川の観光協会で、玉置神社への行き方を聞いて
さらに車を走らせます

玉置神社は山の上にあります。

ほとんど対向車がないような道を登っていきます。

駐車場で降りて、少し歩くようです。
おりしも、ぽちぽちと雨が降ってきました。
杖と傘が置いてありました。
この辺りは雨が多いようです。
幸い小雨なので、杖だけを借りていきました。

15分ほど歩いて、鳥居が見えました。

静かな境内。

思った以上に立派な拝殿。
http://tamakizinjya.hp.infoseek.co.jp/honden.htm

丁度神主さんがお参りしていて
拝殿の中も見ることができました。

参拝をして、境内をうろうろ。
少し山を登ったところに、玉石社という社があるのですが、
http://tamakizinjya.hp.infoseek.co.jp/tamaici.htm

ここを参拝したとき
雨がひどくなり、また薮蚊がひどくて、
早々に降りました。

本殿の裏に杉を祭ったところがあり、
そこに入ったとき
大変な気を感じました。

本殿にもう一度向かうと
お坊さんのような方が一心に「観音経」を唱えていました。
(本を見ないで!)

さすが、信仰の深い土地だよな~って
感心していたら、
相方がこそっと「ここって神社だよな?」と。
・・・確かに。

この神社は熊野の奥宮にあたるそうだし、
もともと修験道にも縁のあるところ。
明治時代までは神仏習合だったし・・・。
未だ仏教との縁も深いのでしょうか。

名残惜しいけれど、
日も暮れてきて、暗くなると道も分かりにくくなるので、
神社を後にしました。


車で走っているときに展望台があったので
寄ってみて、景色にみとれていました。

玉置山からの眺め


宿に無事着いて、ゆっくり温泉につかり、明日に備えます
ハードな一日が待っていました
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