旅行 2011.02.21 (月)
那智の滝をでて、串本に向かいました。


串本には、海沿いに、橋杭岩 という景勝地があります。

麒麟と散歩


麒麟と散歩

麒麟と散歩



麒麟と散歩

ストーンヘンジかモアイ像か??と思わせるような
巨岩が並んでいます。

麒麟と散歩

『昔弘法大師が天の邪鬼と串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行った。弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところで天の邪鬼はこのままでは賭けに負けてしまうと思い、ニワトリの鳴きまねをして弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせた。弘法大師は諦めて作りかけでその場を去った。そのため橋の杭のみが残ったという。』(Wikipedia より抜粋)

そんな伝説が残るのもおかしくない、
不思議な、それでいて楽しい景観でした。



次に向かったのは
麒麟と散歩

このお寺にある

麒麟と散歩

江戸時代の画家、円山応挙と その弟子 長沢芦雪 の作品が
展示されています。

特に、芦雪の 虎図 がとても有名です。

初めて、見ましたが、やっぱり虎は・・・猫?
この時代の人は、虎を見たことがないので、
どうしても猫をモデルにしてしまうそうです~

真面目で温厚なお人柄と伝えられる応挙と
どこか奔放でお茶目な感じのする芦雪。

作風にも人柄が現れていて、
見ていて楽しいです~


お寺をでて、本州最南端、潮岬に向かいます。

麒麟と散歩

灯台は、残念!、閉館しておりました。

本州最南端の地から海を眺めます。
麒麟と散歩

雲が厚くなって、風も強いので、夕陽は無理かな~
宿に入る時間も遅くなるので、
岬を後にします。

白浜に向けて、海沿いを走っていると、
水平線上の雲が少し、晴れてきました。

たまたま車を停めたところから

麒麟と散歩

陽が沈むのが見れました
(民家の側だったので、電線がしっかり入ってしまいましたが
うれしかったです

その日は、白浜で泊まり、
次の日は早めに白浜を出ました。
それでも渋滞、9キロ

大阪に着いたら、渋滞は18キロに伸びていたそうで。
白浜は渋滞しますね~
でも温泉は最高~
今回も楽しめました

相方、長距離運転おつかれさまでしたー
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