スピリチュアル 2011.03.31 (木)
先週の木曜日、VOICE社主宰の
ECTONのゲストイベントに参加してきました。

ECTONをチャネルするリチャード・ラビンさんは
11日の朝に来日。
昼に震災に遭ったそうです。

本当は12日に来日予定だったのに、
諸事情で11日になったそう。
12日だったら、日本に入国する事ができなかっただろう、とのこと。


「色々な経験をしています」とおっしゃってました。

アメリカ人のリチャードさんが、慣れた国ではあっても
言葉の通じない日本で、地震を経験し、
テレビをつけると大変な状況が映し出される。

そんな中、帰国することもなく、
淡々とセミナーやセッションを続けていたそうです。

こんな状況の中で、ECTONのメッセージが聞けること、
私は、本当にありがたく思いました。



ECTONからのメッセージ、
いつもながらの早口なので、
ノートに書けたこと以下に記します。



今、大きなトラウマの経験をしているけれど、
これは「終わりの始まり」ではありません。
これは「新たな始まりの始まり」です。

一人一人が鏡に向き合い、一番何が大切か?
より効率よく機能するのは何か?に向き合うとき。

日本は地質的に変化の多いところ、
ここに生まれたということは、変化に同意をしている。
そういうDNAをもっている、ということ。
ここにいることで、より賢明に生きていく、ということ。


他の国では、個人としていかに生き延びるかにフォーカスするが、
日本では、社会そのものがいかに安定するかにフォーカスされる。

これが世界にインスピレーションを与えている。

大きな悲惨な出来事、でも、助け合う姿を見て、
世界の人は驚いている。

災害が起きても、より聡明に乗り越えていってる。

地震や津波はこれが最後ではないけれど、
しかし国全体が沈む、というデザインは、なされていない。


恐れに過度に焦点を当てる必要はない。

今は大きなレッスン。
どのように恐怖なく生きるか。
どのようにポジティブに生きるか。
個人として、選択をしていく。


この国は、核というものに対して、どういう教訓があったか。
協力し合うということに、世界に何を教えているのか。

学び、教え、進んでいく。

どうぞ、「ねむり」に戻らないで!
世界中のたくさんの目がみています。

新しい、始まりの始まり。
生まれつつあるのは、愛。

もちろんあなたたち次第です。
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